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不妊症とは

今、不妊症という言葉を知らない人はおそらくいないと思います。
簡単に不妊症と言いますが、実際に、不妊症というのはどのような症状ことを指すのでしょうか。
不妊症は、健康な男女が普通の性交渉をしても2年以上妊娠できない状態を指すと言われています。
統計的には、通常は何も原因が無ければ、約80%の確率で1年以内に妊娠し、2年以内では約90%で妊娠すると言われているのです。
一回の確率では、排卵日を特定したその日に性交渉を行った場合は、約20%の人が妊娠できると言われているのです。
こう見ると、その確率は結構高いです。
ちなみに、通常性交渉とは、だいたい週3日の性交渉を指すと病院の先生に私は言われました。
しかし、この統計には年齢も関係してきます。
これが、20代前半と40代では確率が全然違ってきます。
勿論、20代前半のほうが妊娠はしやすくなっているので、余裕がある場合は、2年以上ゆっくり見てもいいと思います。
逆に、40代の場合は、やはり加齢と不妊は関係していることが実証されているので、2年ではなく1年で不妊症と判断することもあると思います。
不妊症という言葉は本当に今は、有名になってきました。
昔は、きっとそこまでこの言葉が普及してはいなかったでしょう。
「自分は不妊症なのかな?」と思うタイミングは沢山あると思います。
でも、自分で排卵日を特定している場合、その排卵日は確実に合っていますか?
もしかして、自分では排卵日を狙っていたつもりでも、実は全然違ったりしているのかもしれません。
自分が不妊症なのかを確かめるためにも、病院で排卵日を見てもらうことはお勧めです。
それで、排卵日が特定されたすぐ後に子供が出来る人もいます。
それでも妊娠出来ないということで、不妊症としての検査・治療が始まる人もいるかもしれません。
でも、今、不妊症は本当に少なくはないのです。
落ち込む前に、病院に行ってみることによって、悩む状態から早く抜け出せることもあります。
「不妊症なのかな」。
そう思った瞬間に行動することが大切だと思います。

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